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先日大お婆ちゃんが亡くなられました

90歳と元気に過ごされ

大好きなデイサービスで 脳梗塞で倒れられたのは半年前でしたが

この半年は 娘・孫・ひ孫とそれぞれが通い お婆ちゃんを見守ってきたなか

寒さからでしょうか・・・体力の限界だったのでしょうか・・・

発熱や痰の絡む咳が応えてたのか 

誰も傍にいない深夜に 静かに亡くなられました。


子供たちはまだ大きくて3年生。 その下は幼稚園の年少。

理解は出来てない子達も多いけど、

大お婆ちゃんの最期に接し 子供たちなりに何かを感じたようです。



葬儀を最後まで一緒に過ごすのは

とても悲しく子供には理解しがたいこともありますね。



私が幼稚園の年中のとき 祖父がなくなりました。

もちろん幼稚園を休み葬儀に参列しましたが、

小さかった私にとって 火葬場ではとても心を痛めたことを覚えています。

また、火葬場の係の方が 父の友達であったことが 

幼い私にとって また一段とショックだったのも覚えています。。


おじちゃんが私に謝りに来られた日を思い出し、申し訳なく思ったものでした。

説明を受けてても 「お爺ちゃんを焼いた」としか考えれなかった私。

火葬場が他所に移るとき 退職なさったとも聞き、

少女時代は逆に申し訳なく感じました。


数年前、主人の実家の大お婆ちゃんが亡くなった時、初めて迎える幼い娘に

どう説明し あの瞬間を受け止めさせるか 考えました。

上の子は感受性が高く  少し心配でしたから。



でも、子供って凄いですね。

解らないこと 心配なことを ちゃんとその場でも話してあげれると

悲しみますが 理解は出来てませんが ちゃんとお別れを最後までしてました。

お骨をきちんと 大事そうに入れてあげて 「次はいつあえる?」と 聞いてました。


今回は 下の子の番です。

お姉ちゃんの時より まだ幼い初体験でしたが、

やはり主人に聞いたり私に聞いたり どうして??を少しづつ知り

理解出来る範囲で繰り返し 考え だからこうするの?って聞き直してきたり


この子達が核家族でなく お婆ちゃんと過ごして見聞きしたり 接する中で

色んなことを学んで また最期を看取りお別れをするという体験が出来たことを

本当に感謝しています。


傍にいる大切な人だから とっても悲しいし 

残酷だと思うこともあるかもしれないけど


生まれでて喜ばれ 沢山の愛情を貰い元気に過ごし

沢山の人と出会い色んな体験をして 年を老いていく様や

弱くなっていく様を感じて その時どきにどう接しどうあるべきかを

自然な形で知ることが どんなにこれから大切なことか。



これから先で 命というものの大切さや重さや儚さを知らず

相手を傷つけたり 自分を粗末にしたりを回避できる 本当に自然な理。



いつかこの子達も 自分の子供に伝えていって欲しいなと。
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posted at 22:26 | 日常の扉 | TB(0) | CM(0)

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